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平成 17 年 6 月 全国住宅市場調査結果(中国5県)
中国5県の住宅建築請負企業、不動産企業及び仲介企業 533 件を対象に、注文住宅、新築マンション、建売 ... 注文住宅市場は改善の見通し ... 1 注文住宅市場 (1) 中国地方全体の受注状況. 注文住宅の受注状況判断は、 ...
http://www.jhf.go.jp/research/pdf/di_h1706.pdf
平成20年度 住宅市場動向調査報告 書
注文住宅の郵送調査における圏域. ... 宛先不明等とは、宛先不明及び調査対象外からの回収(注文住宅以外の住宅に居住する ... 1世帯あたりの居住人数は、民間賃貸住宅で少なく、注文住宅、分譲住宅、リフ. ォーム住宅では多い ...
http://www.mlit.go.jp/common/000042502.pdf
値引きするリスクが高いのに、何故建て売りを作るんですか?
長らく家探しをしていて思ったのですが、建て売りの戸建、建ち上がる前(建設中)は値引きは難しいのに(最後一棟は値引きとか例外ありますが)、完成した途端、値引けますよね。
完成から月日が経つほど値引き額は大きくなる傾向にあります。
中には、こんなにいかにも売れないような場所と家、なんで建てるんだろう…と、思っちゃうものもあります。
かと思えば、上物と土地をセット価格で販売して、お客がついたら注文住宅と同じように建てるようにしたり。
どちらかと言うと、後者のほうが建物が売れないまま中古にならないで住むのでいいと思うんですが…。
なぜ次から次へと建ててしまうものが多いのか、素朴な疑問です。
大阪で設計事務所をしています。
仰る通りかと思います。
最近の様にニーズが多様化してしまえば、建てる側の論理で構築した家をコンセプト住宅だと云って宣伝したところで、欲しくないものは欲しくないと市場からはじき出されてしまうのがオチです。
なのに何故建てるのかと云いますと、融資の関係、仕入先の条件等色々根深い様です。
銀行は建売業者に対し、土地だけに融資するのでは無く建物にも融資した方が金嵩が増えますから、土地だけの融資はしません。
また、仕入れ先からは年間○○棟建設するので、この価格で納入して下さいと云う契約方法を取りますので、建てない訳には行かなくなる。
そこで、建売じゃなしに売り建て方式が生まれたのですが、これも問題が無い訳ではありません。
売り建て方式は間取りこその自由はありますが、仕入先との仕入れ条件から仕様は建売のままです。
それと本来ならば建売住宅の様に完成品が無ければ売買契約は成立しないのですが、(完成品が無い場合は請け負い契約になります)申込金とか手付け金と称して、お金で顧客を縛り建物が完成してから売買契約を結ぶと云う手法を取っています。
これでは工事中に仕様が建築主の思いと違うとなっても建築主には保証の術がありません。
契約はしていませんから「嫌なら買うな」が成立してしまうのです。
建築主都合の解約は手付金の没収となります。
100~200万円単位で手付金を積む訳ですから簡単に解約は出来ません。
仕方無しに思い入れとは違う建物を買わされてしまう可能性が残るのです。
本来、家は買うのではなく、建てると云う意識でいる方がリスクは少ないかと思います。
その分自分でも色々と勉強しなければなりませんからちょっと面倒ですが^^
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